2026年秋、大好きなテレビシリーズの一つ、『窓際のスパイ』のシーズン6がスタートしました!
相変わらずなポンコツなスラウハウスのメンバー。ゲイリー・オールドマン演じるラムの皮肉を聞くと、なんだか久しぶりに実家に帰ってきたような安心感を覚えます。口の悪い親戚のおじさんに久々に会ったような。
このドラマの世界観そのものが好きなんですよね。
第1話のストーリーは
- 何やら、元スラウハウスのメンバーが暗殺され始めている? あっさり2人も。
- スラウハウス給与未払い問題&MI5のデータベースから消されている?
- おじいさんを亡くしてだいぶ落ち込んでいるリバー
- MI5長官(クリスティン・スコット・トーマス)に忍び寄る不穏な影
- そしてS4の最大の敵役 リバーの父親再登場!
まだまだ謎が多そうです。(毎シーズンそうですが笑)
うれしいのは、シーズン5ではあまり活躍がなかったリバー(カートライト)の出番がたくさんありそうなところ。やっぱりラムとリバーのシーンはほっこりします。

リバーの正直なまっすぐさと、ラムのとことんひねくれたものの見方が、めちゃくちゃ相性いいんですよね。2人のやりとりに、コントじゃないのについクスッとしています。
映像的には、これまでのシーズン以上に色彩を抑えたカラコレ(色調整)がされているような気がします。曇り空のロンドンの街並みが、より不穏に見えますね。
正直、シーズン5は個人的にはひまひとつなシーズンだったんですが、シーズン6は期待できそうな予感。落ちこぼれのスパイたちの世界に浸って堪能したいと思います。
あわせて読みたい


【窓際のスパイ】落ちこぼれスパイの味わいが最高! シーズン3 第1話2話感想
AppleTV+の中でもお気に入りのシリーズ「窓際のスパイ」。シーズンを重ねるごとに、味が染み込む煮物のように、キャラクターが馴染んでおもしろさと楽しみが増していま...
